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  プロジェクトについて  
 

「8・15朗読・収録プロジェクト」では、戦争の愚かさと平和の尊さを語り継ぐことを目的に、以下の事業を進めております。
①書籍「私の八月十五日」シリーズの編集・制作・刊行(参照:新刊情報
②上記①の寄稿者による寄稿文の朗読音声を収録・保存(参照:著者一覧プロジェクト進行報告ブログ
③上記①および、②が聞けるペン型のIT機器「音筆」の寄贈 (参照:【本と音筆】の寄贈について
④上記①に収録の文・絵をパネル化。②の音声とともに鑑賞できるしくみで貸し出し。
(貸し出しは③の寄贈先が対象。ただし戦争・平和関連のイベントや講演会などでご使用ご希望の場合、
 寄贈先以外の団体・施設・教育機関・書店などへの貸し出しも可能。「8・15朗読・収録プロジェクト」までご連絡ください)
 (参照:パネル貸し出しについて

    音筆寄贈セット

 
     
  プロジェクトについて  
 

2004年、漫画家の森田拳次さんを中心とする「八月十五日の会」が、昭和二十年八月十五日の「終戦の日」の記憶を絵や文章でまとめた証言集『私の八月十五日~昭和二十年の絵手紙』を刊行しました。その後絶版となっていたこの本を、戦後70年の節目にあわせ、『私の八月十五日①昭和二十年の絵手紙』『私の八月十五日②戦後七十年の肉声』『私の八月十五日③今語る八月十五日』という3分冊で今人舎より復刊しました。
今人舎はその後も、2004年版の本に掲載されなかった方々の作品や新たに募った寄稿をあわせて『④戦後七十一年目の証言』『⑤戦後七十二年目の証言』『⑥戦後七十三年目の証言』として続刊を刊行(参照:「著者一覧」)
また、こうした書籍の刊行とともに、今人舎/8・15朗読・収録プロジェクト実行委員会では、各巻の寄稿者お一人おひとりに自らの声で寄稿文を朗読していただき、その音声を収録する試みを行っています。2014年7月のプロジェクト開始からすでに131名(2018年6月末時点)の方々の収録が終わっています(参照:「プロジェクト進行報告ブログ」)。
朗読音声は、「音筆(おんぴつ)」という長さ10cmほどのペン型のIT機器のみで再生できるようにします。本の該当するページに音筆の先をあてると、朗読音声が聞こえる仕掛けです。音筆は販売せず、平和学習の教材としてお役立ていただける団体・施設・学校などへ本とセットにして寄贈しています。第2巻までの本と朗読音声入りの音筆は、すでに寄贈済みです。
今人舎/8・15朗読・収録プロジェクト実行委員会では、2018年8月刊行の『⑥戦後七十三年目の証言』以降も、さらなる続刊の発行を計画するとともに、鋭意朗読収録を進めております。音声がまとまり次第、新たな寄贈先の公募を予定しています。

私の八月十五日とは? 著者一覧

 

収録風景

 

 

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